撮影マナー

天龍寺の撮影マナーまとめ

京都の天龍寺様に取材をさせていただき、撮影マナーをまとめました。併せて、アクセスなどの基本情報や公式サイトもご紹介。マナーを守りながら上手に撮影して、素敵な旅にして下さい。

 ギャラリー

画像提供:天龍寺

 

 撮影マナーについて

境内(参拝料の要・不要の場所を問わず)内では、一脚、三脚の使用はできません。

諸堂(大方丈・書院・多宝殿等)内・庭園(世界遺産の曹源池庭園)内では、特に撮影が出来ない場所はありません。

現在、加山又造伯筆の「雲龍図」が天井に描かれている<法堂(はっとう)>の秋の特別参拝をしております(春・秋のシーズンは毎日。それ以外は土・日・祝日のみ特別公開)、この法堂内では撮影は一切できません。

また、庭園内では集合写真は撮れません。通常は、庫裡正面の大きな石段なのですが、秋の11月はそこも大変な人なので、集合写真を撮影される場所が、法堂前の石段に変わります。

公式の撮影依頼について:事前に申請があり、天龍寺が許可すれば、参拝開始する時間まで(午前8時30分迄に終了するのが条件)に撮影終了するという条件で、三脚等を使用しての撮影、動画の撮影は認めております。

 

 撮影マナーの詳細

印は「×禁止」「△一部禁止」「○可能」「―該当なし」です。記載のないものは「要問合せ」です。

1.三脚・・・×

2.一脚・・・×

3.脚立・・・×

4.レフ板・・・×

5.大型の照明器具・・・×

6.カメラ内蔵フラッシュ・・・○

7.自撮棒・・・○

8.ドローン・・・×

9.カメラマン同行の撮影・・・×

10.事業者同行の撮影・・・×

11.その他ロケーション撮影全般・・・×

12.結婚式の前撮り・・・×

13.ドレス等での撮影・・・×

14.商業利用のための撮影・・・×

15.メディアによる取材・撮影・・・×

※15は要相談。

16.お庭の撮影・・・○

17.墓地の撮影・・・×

18.池にかかる橋の上からの撮影・・・×

19.人の流れが遅滞する場所での撮影・・・×

20.一ヶ所に留まる行為・撮影・・・×

21.立入・進入禁止区域に入る行為・撮影・・・×

22.その他まわりに迷惑になる行為・撮影・・・×

23.襖絵の撮影・・・○

24.仏像の撮影・・・○

25.天井の撮影・・・×

26.写経道場内の撮影・・・×

27.宝物殿内の撮影・・・×

28.その他屋内の撮影全般・・・○

29.帽子やサングラスのままで参拝・・・○

30.室内に土足であがる・・・×

31.室内に素足であがる・・・○

32.庭におりる・・・×

33.襖や障子にさわる・・・×

34.調度品にさわる・・・×

35.その他モノに触れる行為全般・・・×

36.動画の撮影・・・×

 

 基本情報

拝観時間・・・8:30~17:30(北門は9時開門、17時閉門)、10月21日~3月20日は8:30~17:00(北門は9時開門、16:30閉門)

拝観料・・・庭園(曹源池・百花苑)500円。諸堂(大方丈・書院・多宝殿)庭園拝観に300円追加

休日・・・なし(行事等により拝観休止日あり)

アクセス・・・嵐電の嵐山駅すぐ。JR嵯峨野線の嵯峨嵐山駅から徒歩13分。阪急の嵐山駅から徒歩15分。市バスの嵐山天龍寺前からすぐ。京都バスの京福嵐山駅からすぐ

 

 最後に

事前に撮影マナーが分かると便利ですよね!情報を上手に活用して京都の旅を楽しんで下さい。

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