建仁寺の撮影マナーまとめ

京都の建仁寺様に取材をさせていただき、撮影マナーをまとめました。併せて、アクセスなどの基本情報や公式サイトもご案内。マナーを守りながら上手に撮影して、素敵な旅にして下さい。

 ギャラリー

画像提供:建仁寺

 

 撮影マナーについて

1.撮影で禁止されているモノや事柄………三脚、一脚、レフ板、大型の照明器具など。

2.撮影禁止の場所やモノ………写経道場内(写経体験中の方にご迷惑なため)。

3.撮影可能な場所やモノ………上記以外すべて可能。

4.ハイシーズンに追加で禁止になる場所やモノや事柄………なし。

5.その他………年末年始、ゴールデンウィークなど連休は混雑いたします。商業利用(宣伝広告への利用・商品化など)はお断りいたします。ロケーション撮影(カメラマンを同行させ撮影させるという類のもの)はお断りします

 

 撮影マナーの詳細

印は「×禁止」「△一部禁止」「○可能」「―該当なし」です。記載のないものは、「要問合せ」です。

1.三脚・・・×

2.一脚・・・×

3.脚立・・・×

4.レフ板・・・×

5.大型の照明器具・・・×

6.カメラ内蔵フラッシュ・・・○

7.自撮棒・・・△(※混雑時は禁止)

8.ドローン・・・×

9.カメラマン同行の撮影・・・×

10.事業者同行の撮影・・・×

11.その他ロケーション撮影全般・・・×

12.結婚式の前撮り・・・×

13.ドレス等での撮影・・・×

14.商業利用のための撮影・・・×

15.メディアによる取材・撮影・・・△(※事前に申請し許可が必要)

16.お庭の撮影・・・○

17.墓地の撮影・・・―

18.池にかかる橋の上からの撮影・・・×

19.人の流れが遅滞する場所での撮影・・・△(※混雑時は禁止)

20.一ヶ所に留まる行為・撮影・・・×

21.立入・進入禁止区域に入る行為・撮影・・・×

22.その他まわりに迷惑になる行為・撮影・・・×

23.襖絵の撮影・・・○

24.仏像の撮影・・・○

25.天井の撮影・・・○

26.写経道場内の撮影・・・×

27.宝物殿内の撮影・・・ー

28.その他屋内の撮影全般・・・○

29.帽子やサングラスのままで参拝・・・×

30.室内に土足であがる・・・×

31.室内に素足であがる・・・○

32.庭におりる・・・×

33.襖や障子にさわる・・・×

34.調度品にさわる・・・×

35.その他モノに触れる行為全般・・・×

最近になり、事業者、カメラマンなど商業目的の撮影は禁止にいたしましたが、時折、家族だと偽装して撮影をしている業者を見かけます。頻発するようでしたら、全面的に写真撮影を禁止させていただく可能性も考慮しています。

さらに、障子や襖を勝手に動かしたり、立入禁止区域に入って撮影をしたりという行為をしばしば見かけます。お寺の調度品、庭は文化財です。もし破損した場合、その責任はとっていただくことになってしまいますので、ご配慮お願いします。

マナーを守って、撮るほう、撮られるほうお互いが気持ちの良い関係でいたいと存じます。

 

 基本情報

拝観時間・・・3/1~10/31は10:00~16:30(17:00閉門)、11/1~2/28は10:00~16:00(16:30閉門)

拝観料・・・通常500円

休日・・・なし(本山行事により拝観不可日あり。HPで要確認)

アクセス・・・市バスは東山安井から徒歩5分、南座前から徒歩7分、祇園から徒歩10分、清水道から徒歩10分。京阪の祇園四条駅から徒歩7分。阪急の河原町駅から徒歩10分

 

 最後に

事前に撮影マナーが分かると便利ですよね!情報を上手に活用して京都の旅を楽しんで下さい。

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