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「聖地をたずねて─西国三十三所の信仰と至宝─」まとめ!(京都国立博物館)7月23日~9月13日

京都国立博物館で「聖地をたずねて─西国三十三所の信仰と至宝─」が開催されます。

西国三十三所は日本最古の巡礼路で、 京都を中心に和歌山、大阪、兵庫、 奈良、滋賀、岐阜にわたり、総距離は約1000キロメートルにもおよびます。

養老2年(718)に大和国長谷寺の開基・徳道上人が閻魔大王からお告げを受け、起請文と33の宝印を授かったのが始まりとされています。

それから約1300年を記念して行われる特別展で、観音菩薩の姿や各札所の寺宝など至宝の数々を見ることができます。

※会期の予定が変更となりました。詳細は展覧会公式ホームページをご確認ください。

 展示作品

国宝「法華一品経 観世音菩薩普門品」(長谷寺経のうち)(部分) 鎌倉時代(13世紀) 奈良・長谷寺(8月18日~9月13日展示)

「西国三十三所巡礼札」 室町時代(16 世紀) 滋賀・石山寺(通期展示)

「徳道上人像」(部分) 江戸時代 万延元年(1860) 奈良・法起院(通期展示)

国宝「粉河寺縁起絵巻」(部分)平安時代(12世紀) 和歌山・粉河寺 (7月23日~8月16日展示)

国宝「六道絵」のうち「閻魔王庁図」鎌倉時代(13世紀) 滋賀・聖衆来迎寺(8月18日~9月13日展示)

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 基本情報

展覧会 西国三十三所 草創1300年記念
特別展「聖地をたずねてー西国三十三所の信仰と至宝ー」
会期 2020年7月23日~9月13日
※会期中、一部の作品は展示替えを行います。※新型コロナウイルスの感染予防、拡大防止のため、会期や展示期間の変更を行う場合があります。
開館時間 9:30~18:00(入館は閉館30分前まで) ※金曜日と土曜日の夜間開館は中止します。
休館日 月曜日
観覧料 一般1,600円、大学生1,200円
会場 京都国立博物館
備考 ※会期の予定が変更となりました。詳細は展覧会公式ホームページをご確認ください。

 地図

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